米利上げでドル高・金利上昇、円にも影響

2026年9月18日読了目安 2分

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FRBの利上げを受け、米金利上昇とドル高が進行。株価は下落し、日本では円安への懸念も広がっています。

おはようございます。今朝の金融トピックは、アメリカの利上げが世界に広げている波紋についてです。

(アメリカの中央銀行にあたる組織)が政策金利を0.25%引き上げ、3年ぶりの利上げとなりました。

CNBCによると、この決定を受けて米国の長期金利(10年債利回り)は 5%を超え、ドルも強含みに。

ウォーシュ議長がインフレへの警戒を強く示したことで、市場では「利上げそのものより発言のほうが驚きだった」という受け止めも出ています。

生活とどうつながる?

  • ドルが強くなると、日本では円安要因になりやすく、輸入品や海外旅行の費用に影響します
  • アメリカの金利上昇は、日本の住宅ローンやカードローンの金利にも間接的に波及することがあります
  • 株価は反応しやすく、Investingliveによると ダウ平均は630ドル下落。年金や投資信託を持つ人にも無関係ではありません

CNBCの別記事では、アメリカの消費者にとって住宅ローンや自動車ローンの金利が上がりやすくなる一方、預金金利は多少上向く可能性も指摘されています。💰

円安への企業の声も

もうひとつ気になる話題として、円安に対する日本企業の懸念も伝えられています。

ドルで稼ぐ企業でさえ「行き過ぎた円安は困る」との声が出ているそうで、円の水準は依然として 歴史的に見ても弱いまま です。🌏

利上げは「遠い国の話」に見えても、為替や物価を通じて意外と身近なところに届きます。

今後の動きも、力まずゆるく追っていきましょう。

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